バンパーの塗装をうまく行うコツとは

バンパー 塗装
バンパー塗装をうまく行うコツを紹介します。まず、塗装はなるべく湿度が低くて天気の良い日に行うことをお勧めします。雨の日や強風の日などに行うと失敗してしまう原因になります。カラー塗料をスプレーする直前に、ぼかし材を広い範囲にスプレー塗布しておくことで、カラー塗料のザラザラした白っぽさの発生を抑えることができます。ぼかし材をスプレーする際は、缶をよく振って、薄く均一にスプレーします。大量にスプレーすると液だれしてしまいます。スプレー塗料は中身のペンキが十分に混ざるように、カシャカシャと音を立てながら振ります。パール、メタリックやマイカカラーは特に念入りに振り混ぜてください。ぼかし材が乾いてしまわない内に、カラー塗料をスプレーします。数回に分けて、平行に移動しながらゆっくり塗り重ねます。厚塗りは厳禁です。

カラー塗料のスプレーパターンを知る

カラー塗料のスプレー缶には選べるスプレーパターンがあります。塗装を失敗しないためにも、スプレー缶のことを知っておく必要があります。スプレーボタンの先端で塗料の出方を変えることができます。タテ楕円バージョンとヨコ楕円バージョンです。ノズルを回せばタテがヨコに調節できるので、スプレー缶を動かす方向によって微調整します。あと、塗装する面積に合わせてボタンの押し具合を調節することができます。ストッパーを寝かすとワイドに噴射でき、立てるとスポット集中噴射に変えることができます。ノズルと塗装面の距離の目安としては、ワイド噴射だと20から30センチ、スポット噴射で15から25センチです。部分塗装する場合、バンパーの塗装したい部分以外をビニールなどで養生してください。パール、メタリックやマイカ塗装の場合はクリアーペイントを上から同じ要領でスプレーします。

ぼかし材は塗装を成功させるカギ

カラー塗料を行う前に塗装個所にスプレーしたぼかし材を最後にもう一度、塗装した外周部分にスプレーします。スプレー塗装した部分のザラザラと白っぽい部分を濡れたようなつやのある仕上がりにしてくれるだけでなく、元の塗装との色の差を目立ちにくくしてくれる便利品です。ぼかし材を使用するタイミングも大事で、カラー塗装の直前とクリアー塗装の1,2分以内です。ぼかし材は乾きにくい性質で、大量に一か所にスプレーすると液だれの原因になるので注意が必要です。塗料スプレーを使用する際は、養生した部分などに、あらかじめスプレーを吹いてみて、塗料の出方や色合いを確認しておくと成功につながります。明るい色のカラー塗料は特性上の隠ぺい力が低いので、塗り重ねる回数が多くなります。これらスプレー塗料のことを知っておくと、DIYでバンパーを塗装するときに役立ちます。

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